33歳。仕事辞めて留学行って帰って来たら、人生おかしな事になっていた。

33歳で仕事辞めて短期留学行って帰って来たら、予定してた人生がおかしな方向に向かってしまった。本当の方向を探すべく、いままでと今とこれからの自分の為に、もがいたり、見つめたりするためのブログ

【自己啓発本読んでも役に立たない】それ以前の問題だから

3ヶ月以上ぶりの更新。

 

あのころと比べて、だいぶ心が穏やかになっている気がしてきてます。

最近、怒ったことがないかもしれない。

(ごくごくまれに一人でいる時にあるけど、一人なので誰にも迷惑はかけてない)

 

ウソです。ちょいちょいイラっとはしています。

 

まだまだ、ネガティブなものにフォーカスする癖がしっかりと染み込んでいるようです。

 

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で、タイトルです。

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私はおそらく10年以上前から自己啓発とか心の本とか

ちょこちょこは読んでいる人間だったと思います。

 

大学に行くようになってから

「やりたいことは頭のなかにたくさんあるのにやる気がでない」

って状況だったんです。

 

 

並行して、彼氏とも堂々と付き合いたかったけど、

上京してから、親から毎日かかってくる「どこにいるの?」の携帯電話攻撃で、

よりビクビクした生活に。

 

彼氏の家にいる時は、わざわざ外にでて、車通りの多いところに行って、

「今帰っているとこ」のアピールする始末。

今でも携帯電話がなるとビクっとしてしまいます。

 

 

んで、私が大学のころに彼氏も自己啓発や心の本をたくさん読んでいたので、

「こうしてみるといいよ」って方法を何度か教えてくれたんです。

 

よくやっていたのは

「やりたくないことを書くと、その正反対のことが、自分が本当にやりたいこと」

ってやつです。

 

これ、何度か書いたんですが、

書いてみて、正反対のことも書いてみて。

 

 

「。。。で?」

って感じだったんです。

 

 

引き寄せの法則とかも読んだり

こういう行動をすれば仕事もプライベートも充実!!

 

って本を読んだりしたんですが。

全く生活変わりませんでした。

 

ただの怠け者だったとも思いますし、そうでなかったとも思います。

 

まさに、働きものの怠けものでした。

 

やる気が出ないことに苦しみ続けていたし、

ずっと虚しい気持ち、人に注目されたい気持ち、

何か大きなことをやり遂げたい気持ち、

お金がなくてやりたいことができない自分への憤りなど、

 

薄給の仕事を朝から晩まで、いらん責任感をもって仕事することが、

自分の価値観を確認するための行為だったなーって、

思っています。

 

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今年はずっと、いろいろな心理関係の本を読んだり、音声を聞いたり、

また自分の心を見つけるワークショップに参加したり、心のブロックをはずすワークを受けたりしました。

 

そこでわかったのが、

自分の心に大きな思い込みがあったため、やりたいことがあっても、望みがあっても

 

それをする自分が全く想像できない、

初めからできるわけないと思い込んでいて、

 

怖すぎて先に進むことができなかったり、行動を起こすことができなかったりしたんだなーと。

 

崖から飛び降りろって、言われているようなもんなんです。

 

 

 

私の場合は、「実家に帰らなければならない」

と、思い込んでいたので、年3回の長期休暇は必ず帰っていました。

 

本当はすごく帰りたくなかったのに帰っていたため、

実家にいる時はイライラがすごく、すぐ大きな兄弟ケンカをしてしまったこともあります。

 

でも、帰りたくない

っていう自分の気持ちがわからなかった。

 

一昨年通っていたカウンセリングの先生に

「帰りたくなかったら帰らなくていい」

 

と言われたけど、とても怖くてできませんでした。

(一応GWだけは帰らずに過ごしてみましたが、仕事のせいにしないと帰らないと言えなかった)

 

 

 

後から思ったのですが、

このカウンセラーの先生は、私のブロックには気がついてなかったなーって思ったりしています。

 

余談ですが今年に入って、同じところのカウンセリングセンターの違う先生に1回だけ話を聞いてもらったら、全く違うことを言われました。

 

一昨年の1年間カウンセリングに通っていた時、

私はカウンセリング中の1時間涙が止まらなかったのですが、

初めの先生は「泣きたいだけ泣きなさい」と言っていたのに、違う方の先生は

「1時間も泣き続けるのは脳の反応が大きすぎるから、カウンセリングとクリニックが一緒のところに行って薬を処方してもらいながら通った方がいいよ」と言われてびっくり。また、この先生は私が言っていることに「そんなんじゃ良くないよ」と、普通にだめなことはダメ。というタイプでした。

 

どっちがいいとかじゃないのですが、

こんなにもやり方にばらつきがあるのか!と思って目からウロコでした。

 

なんだかなーと思ったら、並行して違う人に見てもらってもいいのかな、っておもいました。

 

 

 

ネットとかみてると、やり遂げている人たちが

「できないとか言っている奴は、やる気がないだけ」

「鬱とか病んでるとか言ってる奴は、人生の大切さがわかってない。甘えてるだけ」

 

って言ってる人もいますよね。

 

私も、20代の時はそうやって思ってて、

病んでる人をいやだなーって思ってたんですが。

 

実際に自分がそういう人間になるなんておもってなかったし気がついていなかったんです。

 

自分のことなんて、いままで自分のことを1番に考えてこなかったから、

いまさら自分じゃわからない。

 

だから、少しお金と時間がかかるけど、

人の力を借りて、自分のことをみつめる手伝いをしてもらってみるのがいいかも。

それが人に頼るってことの第一歩だと気がつければいいなーって思いました。