34歳。仕事辞めて留学行って帰って来たら、人生おかしな事になっていた。

33歳で仕事辞めて短期留学行って帰って来たら、予定してた人生がおかしな方向に向かってしまった。本当の方向を探すべく、いままでと今とこれからの自分の為に、もがいたり、見つめたりするためのブログ

【自分を大切にするって】方法がよくわからないけど、少しコツを見つけた?

お久しぶりです!

最近めっきり寒くなってきたとおもったら11月。今年ものこり2ヶ月ですね。

fukukoです。

 

いまこの本を繰り返し読んでいます。

お金の話だけど、私にとってはダイエットにも関わるのです。

 

 

 

最近、自分を大切にするって意味がほんのすこしだけわかってきたような気がしています。

 

私はけっこうデブで、しかも毛深いことがずっと悩みではありました。

そして、お金を貯められませんでした。

彼氏もいるし、お金も、深く考えなくてもとりあえず生活できてるし。

安いものたくさんたべて、食べるものもめちゃくちゃだし、

生活リズムもめちゃくちゃ。

 

どんどん女らしさがなくなっていったけど

あんまり気にしてなかったんですよね。

 

いまになってわかった気がしているのは、

「自分を労らないことで、どんどん(かわいそうな自分にして、かわいそうな自分をキープしていた)」って感じだったんですよね。

 

ただ、これって忙しさと人間関係と彼との関係がうまくいかず

心がぐっちゃぐちゃになっていた当時では気がつけませんでした。

 

だから、本当は一刻も早く環境を変える必要があったわけです。

何かをリセットする必要があった。

で、会社をやめて(人間関係のリセット)留学して(ずっと親が監視してる!と思っていた、親子関係を少しでも動かした)、彼と別れて(長年の私が依存してしまっていた存在との別れ)って、予期せぬリセットがたくさん現れたわけです。

 

かなり時間がかかっていますが、

最近は脱毛に行きました。湘南美容外科〜です。

 

ワキの脱毛って本当に安くしかもできるんですねえ。

ずっと毛深さを気にしてたのが勿体無かった。

 

これも、いままでずっと気にしていたのに、

なんでやらなかったかって、

 

「毛深い。お金もない。でもどうすればいい??」

 

って、一度も考えたことなかったんですね。

 

もちろん

「脱毛かあ、、、でも、なんだか怖そう。あと高いし、、、」

 

ってだけで、何にもしなかったんですね。

 

今回、ワキ脱毛行ってみてびっくり。

3000円ちょっとで、ツルツルになるまでできちゃうんですね。

しかも勧誘もなかったし。

 

行ってみて初めて知ったんですが、湘南美容外科って美容医療などにもすごく力をいれているみたいで、様々なジャンルを網羅してるんですね。

 寒くなってきて冷えが気になるので、むくみを防いでくれるサプリも買ったりして。

 

もう一つは、

「いつもお金がない。。。」

 

って思ってたんですが

「じゃあ、どうすればいいんだ?何かいい方法はないのか???」

 

って、考えて行動したことなかったんですね。

 

自己流でなんとかしようとしたことはありましたが、

もともと間違った方法でお金を使っているから、

その人が自己流でやろうとしても、結果はわかりますよね。

 

 

 

私はいままでずっと

「一発でバーン!!」

 

と良くなることばかり考えてました。

100パーセントか0か。白か黒か。

こんな感じの思考でした。

 

いまもそんなところがたくさんありますが、、、、

 

私はストレスで過食するため、食費がかなりかさんだり、

趣味は自己投資だ!!と思ってお金を使いすぎることが多すぎます。

 

最近、やっとすこし解決方法が見出せそうな感じがしています。

 

私が食費を減らすためには、

「食欲」をどうにかしなくちゃならなかったみたいで。

 

いまでも、まだコンビニをぶらぶらしたり、スーパーにどうしても寄ってしまうことがあります。

でも、なにも買わずに出ることができるようになりました。

 

今後は、寄らずにすむようになりたいです。

そうすれば時間の節約にもなりますしね。

 

この思考に慣れたのは、はじめに紹介したお金の本と、このダイエットの本読んだからかな?って思っています。

何冊か読むと、その知識が組み合わさって解決方法が見つかるのかなあ、

って、やっと読書の意義がわかってきたような気がしてます、、、。

 

 

 

まさかダイエットの本で変わってくるとは。

 

いままで、30年以上の習慣を変えていくのは、

容易なことでもなさそうです。

(いや、もしかしたら本当は、その日からきめたらできちゃうんだろうけど)

 

 

まあ、そんな感じで、 

自分を大切にするには、

まず、いま自分が嫌いな部分をみつけたら

「どこが嫌なのか?」「じゃあ、どうすればいいのか?」

「お金はかけられるか?かけられないか?」

「じゃあやってみよう!」

 

 

特に、お金をつかうものは、プロの力を借りることができます。

自分でどうにもできないこと(脱毛とか、または心の問題も)は、

今後の自分を大切にするために、いまの自分を大切にしましょう。

 

 

おわり。

 

 

 

【あんまりにも拗ねがひどい時は】何を聞いても何を読んでも全く入ってこない

彼氏がなにをしても、何を言っても、

とにかく怒りが止まらない時期がありました。

もう、とにかく次から次へと怒りが湧いてきて、

言葉の端々を拾って怒ってたんです。

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そりゃーもう、自分でも止められない。

今現在振り返ってみると、

当時の自分は。

 

彼の仕事が忙しすぎへの不満

&私が職場でいらん責任感でがんばってしまっていたので心が荒みまくり

&ストレスを食で納めていたため10キロ太って完全なデブ化

&劣等感

&無価値感

&30過ぎた焦りでがんじがらめ

&結婚への恐怖

などなどなど

 

いままで我慢してきたり、見ないふりしてきた物が

全てまとめて噴出している状態だったんです。

 

この状態、心が拗ねている状態らしいです。

 

で、ちょこちょこと心に関する本をよんだりしていたんですが、

全く響いてこない。

 

例えばこの本。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
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 五郎丸さんが人気絶頂だった時に、五郎丸さんが紹介した本として売られていて、

一時期すごい売れてた本です。

 

これを怒り絶頂の時に読んでたんですが、

まっっっっっったく、響いてこなかった。

「理屈はわかるけどさ、わかるけどさ、、、!!!

納得できないよね!!」

 

って状態でした。

 

 

その後、彼と別れてから読んでみたところ。

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びっくりするくらい、

内容が身にしみてくるのがわかりました。

 

 

拗ねすぎてたときは、拗ねてたので

まったく耳に入ってこなかったのですが、

 

彼氏と別れてからはそりゃもう必死なので、

正面から自分の気持ちに向き合おうとすることができたのかもしれません。

 

コチコチのコンクリみたいになってた心が別れた衝撃でコンクリに亀裂が入ってくれたおかげで、別の思考を入れる隙間ができた感じでした。

 

彼と別れて、9ヶ月くらい経ちましたが(早いなあ。。。)

あれから、心理や性格の本とか、あとは心のことを調べてるとたどり着く

斎藤一人さんの音声とか、今も聞きまくってます。

 

 

今は、スイスイと内容が入ってきて、すごく不思議です。

きっと拗ねが少し緩和されたのかもしれません。

 

 

 

 

 

【自己啓発本読んでも役に立たない】それ以前の問題だから

3ヶ月以上ぶりの更新。

 

あのころと比べて、だいぶ心が穏やかになっている気がしてきてます。

最近、怒ったことがないかもしれない。

(ごくごくまれに一人でいる時にあるけど、一人なので誰にも迷惑はかけてない)

 

ウソです。ちょいちょいイラっとはしています。

 

まだまだ、ネガティブなものにフォーカスする癖がしっかりと染み込んでいるようです。

 

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で、タイトルです。

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私はおそらく10年以上前から自己啓発とか心の本とか

ちょこちょこは読んでいる人間だったと思います。

 

大学に行くようになってから

「やりたいことは頭のなかにたくさんあるのにやる気がでない」

って状況だったんです。

 

 

並行して、彼氏とも堂々と付き合いたかったけど、

上京してから、親から毎日かかってくる「どこにいるの?」の携帯電話攻撃で、

よりビクビクした生活に。

 

彼氏の家にいる時は、わざわざ外にでて、車通りの多いところに行って、

「今帰っているとこ」のアピールする始末。

今でも携帯電話がなるとビクっとしてしまいます。

 

 

んで、私が大学のころに彼氏も自己啓発や心の本をたくさん読んでいたので、

「こうしてみるといいよ」って方法を何度か教えてくれたんです。

 

よくやっていたのは

「やりたくないことを書くと、その正反対のことが、自分が本当にやりたいこと」

ってやつです。

 

これ、何度か書いたんですが、

書いてみて、正反対のことも書いてみて。

 

 

「。。。で?」

って感じだったんです。

 

 

引き寄せの法則とかも読んだり

こういう行動をすれば仕事もプライベートも充実!!

 

って本を読んだりしたんですが。

全く生活変わりませんでした。

 

ただの怠け者だったとも思いますし、そうでなかったとも思います。

 

まさに、働きものの怠けものでした。

 

やる気が出ないことに苦しみ続けていたし、

ずっと虚しい気持ち、人に注目されたい気持ち、

何か大きなことをやり遂げたい気持ち、

お金がなくてやりたいことができない自分への憤りなど、

 

薄給の仕事を朝から晩まで、いらん責任感をもって仕事することが、

自分の価値観を確認するための行為だったなーって、

思っています。

 

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今年はずっと、いろいろな心理関係の本を読んだり、音声を聞いたり、

また自分の心を見つけるワークショップに参加したり、心のブロックをはずすワークを受けたりしました。

 

そこでわかったのが、

自分の心に大きな思い込みがあったため、やりたいことがあっても、望みがあっても

 

それをする自分が全く想像できない、

初めからできるわけないと思い込んでいて、

 

怖すぎて先に進むことができなかったり、行動を起こすことができなかったりしたんだなーと。

 

崖から飛び降りろって、言われているようなもんなんです。

 

 

 

私の場合は、「実家に帰らなければならない」

と、思い込んでいたので、年3回の長期休暇は必ず帰っていました。

 

本当はすごく帰りたくなかったのに帰っていたため、

実家にいる時はイライラがすごく、すぐ大きな兄弟ケンカをしてしまったこともあります。

 

でも、帰りたくない

っていう自分の気持ちがわからなかった。

 

一昨年通っていたカウンセリングの先生に

「帰りたくなかったら帰らなくていい」

 

と言われたけど、とても怖くてできませんでした。

(一応GWだけは帰らずに過ごしてみましたが、仕事のせいにしないと帰らないと言えなかった)

 

 

 

後から思ったのですが、

このカウンセラーの先生は、私のブロックには気がついてなかったなーって思ったりしています。

 

余談ですが今年に入って、同じところのカウンセリングセンターの違う先生に1回だけ話を聞いてもらったら、全く違うことを言われました。

 

一昨年の1年間カウンセリングに通っていた時、

私はカウンセリング中の1時間涙が止まらなかったのですが、

初めの先生は「泣きたいだけ泣きなさい」と言っていたのに、違う方の先生は

「1時間も泣き続けるのは脳の反応が大きすぎるから、カウンセリングとクリニックが一緒のところに行って薬を処方してもらいながら通った方がいいよ」と言われてびっくり。また、この先生は私が言っていることに「そんなんじゃ良くないよ」と、普通にだめなことはダメ。というタイプでした。

 

どっちがいいとかじゃないのですが、

こんなにもやり方にばらつきがあるのか!と思って目からウロコでした。

 

なんだかなーと思ったら、並行して違う人に見てもらってもいいのかな、っておもいました。

 

 

 

ネットとかみてると、やり遂げている人たちが

「できないとか言っている奴は、やる気がないだけ」

「鬱とか病んでるとか言ってる奴は、人生の大切さがわかってない。甘えてるだけ」

 

って言ってる人もいますよね。

 

私も、20代の時はそうやって思ってて、

病んでる人をいやだなーって思ってたんですが。

 

実際に自分がそういう人間になるなんておもってなかったし気がついていなかったんです。

 

自分のことなんて、いままで自分のことを1番に考えてこなかったから、

いまさら自分じゃわからない。

 

だから、少しお金と時間がかかるけど、

人の力を借りて、自分のことをみつめる手伝いをしてもらってみるのがいいかも。

それが人に頼るってことの第一歩だと気がつければいいなーって思いました。

 

 

 

 

 

 

人と会うと最近疲れる。あと、喋り倒すおじさんが沢山いるところも。

先日、おじさまが10人近くいる飲み会に参加する機会がありました。

(もちろん女性もたくさんおりますよ)

 

おじさま方。特に頭が良かったり研究の仕事してる方とかって

語りたがりますよね。

私、そういった人が

 

大嫌いなんです、、、、

 

ワイドショウで強い口調で自分の意見をとうとうと語る

コメンテーターも大嫌いで憎しみすら出てきます。

とにかく強い口調で語るおじさんが嫌い。

見ていてイライラする。

聞いててイライラする。

 

それって、たぶん、おじさま方を通して

父親の嫌な部分をみているんだと思います。

強い口調で自分の言い分を通そうとする。

本当に嫌いです。

 

 

これをなんとかしたい。

昔から、年上なのにしっかり仕事してくれない男性社員のことも大嫌いでした。

これも。恐らく父にしっかりかまってもらえなかったり、

父は、自分がやりたくないことは母にやらせます。

 

そういう部分が見えて怒りが沸いたのでしょう。

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いま、斎藤一人さんって方の動画を見始めました。

 

自己啓発とか、心の本を読むと、

時たまこの人の話しがでてくるんです。

 

少し宗教っぽくて好きじゃなかったのですが、

思い切って聞いてみました。

 

大きな声で怒鳴る人、

ねちねち嫌みを言う人。

 

 

これは全て劣等感からくる。

 

これ聞いて、全部これで説明が付くなって思いました。

 

 

私も劣等感のかたまりで

イライラしたり愚痴をいったりどなったり

そんな感じです。

 

自分を認めてもらえないとグチグチ言って人を攻撃する。

そんな感じです。

 

もう、何でいままで、10年以上も気がつけなかったんだろう。

って思いがいっぱいです。

「良かった、今気がつけた!」

って思えない。。。

 

 

まだまだ絶賛過去を振り返って後悔しまくり中です。

 

「忙しくなればネガティブなこと考える暇ないよ」

 

って良く言いますが。

 

忙しくて気がつけなかった部分を、

今、比較的暇なときに

 

なんとかしたいんです。私は。

 

 

 

 

今日家具屋さんで、

お父さんと娘が家具を選んでて。

見ててすごい悲しくなった。

 

 

今日は暗めでした^_^;;

【フリーターだけどなにか?】20種類は仕事したなー。

私は就職活動をした事がありません。

 

フリーターやら正社員やら契約社員やら、いろいろな立場でここまできちゃいました。

高校、大学と3種バイトしたんですが。

大学卒業してから転職繰り返して5社で働いてます。

日雇いバイトも何回やったかわからないくらいやりました。

その度に履歴書書いて提出。

もちろん落ちた会社もあるので、その分の履歴書も書いてます。

 

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日雇いは、

  • 工場で品質チェック
  • スクラップの分別
  • サンドイッチのフライチキンの大きさの分別
  • エロ本に立ち読み防止のシール貼り
  • チョコレートの箱の裏の賞味期限をひたすらチェック
  • DMを封をする町外れの工場
  • 携帯電話を箱に梱包
  • 某展示会場で就職関連のイベントスタッフ
  • 某展示会場でマルチなイベントスタッフ
  • 某展示会場で展示のスタッフ
  • 資格試験会場スタッフ
  • 某クーポン雑誌を配布
  • 某アルバイト雑誌を配布
  • テレビの観覧
  • マラソンイベント、ウォーキングイベントのスタッフ
  • セミナーのお弁当を配るバイト
  • 高級装飾品イベントの受付
  • 某アニメ関連グッズの販売イベント

 

…思い出せるのはこんな感じです。

 

正直言って、面白い経験は沢山出来たと思います。

 

ただ。大変でした。

何せ、みーんな肉体労働。

野外でやるバイトも沢山しました。

 

お金を溜める為ではなく、

お金がなくなったから仕方なしにやっていました。

 

良くある話しかもしれません。

夢の為に、普段はそういうバイトをして、

とか

夢の貯蓄の為に、少しでも足しになるように!!

とか。

 

そういう動機でなくって

単純にお金が溜められなくて自転車操業でした。

 

最近、

お金に困っている人には、お金に対しての心のブレーキがある。

って言うのを読みました。

 

お金は悪いものだ

とか、

私にはお金を受け取る価値がない。

とか。

 

いろんなブロックがあるそうです。

 

 

私も、ずーっと

・お金を使う事への罪悪感(特に予備校と大学に行った時)

・お金を受け取る事への罪悪感

・お金を稼ぐ事へのモヤモヤ

・苦労しないとお金を受け取れない。

 

って、思ってました。

なので、働いていた場所も低賃金の仕事が多く、

沢山稼いだとしても、お金がすぐになくなってしまいました。

 

恐らく、私はお金に対して罪悪感をもっていたのと、

お金を沢山持つのは悪い事だ。

って思っていた気がします。

 

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なぜそう思ったのかは、まだわかりません。

こういう思考も、親から受け取るものらしいのですが、

いまはまだ原因がわかりません。

 

でも、そう思っていたってことがわかりました。

 

元カレが仕事でどんどん成功してお金がどんどん入ってくるようになってから、

私は元カレのことがどんどん嫌になっていったんです。

 

お金に関する価値観が、元カレに対しての嫌悪感を増殖させていたかもしれません。